八月の鯨→サイダーハウス・ルール、フェイヴァリットブックスL移転、磐田市上大之郷にAmber books開店、本屋すみれ開店、読書空間ひつじ日和が喫茶停止、そして時代舎移転など遠州の個人書店・古書店はここ2年で大きく様変わりしますね
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わたしが浜松に越してきた年(1988年)から時代舎は何度も利用、本を買取っていただいたこともあります。どの棚に何があるか、いまでもおもいだせるくらいです。いまの店舗は、入ってすぐに大きな段差があってなかなか馴染めず、やっと慣れてきたところに今回の移転。しかし、こんどの移転さきは100cafeやひつじ日和などがある通りなので納得。
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書店・古書店がある=文化的かは議論を分けているところですが、池町の典昭堂、松城町の時代舎古書店、浜名区中条のフェイヴァリットブックスLと個人古書店・個人書店は人口の割に充実していますね。調べていたら浜名区小松の寿堂書店は閉店していました。
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そりゃあ、戦後すぐに愛知大学が開学した豊橋とくらべて、浜松は〈車と楽器〉あと、染色と糸瓜ぐらいしか無いような街かもしれないが、板屋町の泰光堂、池町の典昭ほか、市街地にいくつもの古書店を擁してきた。元目町にも近年オープンしたし、浜松も文化的で無く無いですか?
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