クリエイト浜松 — 静岡県西部の文化芸術系匿名掲示板

範囲はもっと長かったと思うけれど、教わる言語と話す言語が異なるのは豊かさにとって…

範囲はもっと長かったと思うけれど、教わる言語と話す言語が異なるのは豊かさにとってひとつの理想形かも
50数年前、丸谷才一は『日本語のために』のなかでマタイ福音書第6章26節の文語訳と口語訳とを並べて文語体の美点を説き、もっと文語体を学校で教えよと訴えた。どう思う?