2026-03-31 21:03:54 クリエイターの努力や苦労はみんな分かっている。その努力や苦労の方向がまちがっていたら、傍目八目でそのまちがえを曝露されたら。そりゃ悲しいだろう、悔しいだろう。でも公的な文化機関の庇護に隠れて批評を嘲笑っても現実は変わらない。虎の威を借りても創造者は黙らない。創造者は未来のため、クリエイターのまちがえを糺し続ける。 ▼ 小学生で習ったこと、先人の血と涙と汗の結晶、どれも大切だろう、善だろう、正義だろう。そのような古い石板alte Tafelnを守り続けたいのなら、未来を潰してでも守るがいい。でも、だよ、ほんとうに守り、つくりたかったものは別の光ではなかった…