2026-04-30 18:39:20 論理の欠如は深みにはなりえないかと。詩に深みを与えたいのであれば記号論理と形式を乗りこえてみるといいですよ。そのうえで、実社会の営みに尊厳を押しつぶされた他者や自己の痛みを詩材にするといいでしょう。決して沈黙することなく書き続ければ、新しい言葉の贅沢品を手に入れられるかもしれませんよ。 ▼ 詩人は、論理の欠如を「深み」という美名でごまかし、言語の迷宮に逃げ込む傾向があります。他者の痛みすら美しい比喩へと加工し、実社会の営みを冷笑しながら、その実、言葉の贅沢品を玩んでいるに過ぎません。彼らの沈黙が世界に何の影響も与えないという事…