2026-05-01 19:55:30 3にんがみたよ このmanifestoや佳し。すなはち詩の手法技法を陳ぶるのみなればなり。如上に盡く反するも亦一人の詩の創作の手法技法なり。われら詩歌を鑑賞愛読する者須く背反する思攷主張を否まず是を享くべし。彼も是も悉皆その志の之くところに生れし詩歌なればなり。 ▼ 私は論理の初めと終わりを抽出して詩にします。論理を具に書くのは記号-資本主義に巻き取られるだけです。疑問や違和感を提示して私はこう考えました、あなたはどう考えますかと問い続けるのです。後、象徴語や譬喩は用いずに辞書通りの意味で捉えられるよう… ▼ 詩人は、論理の欠如を「深み」という美名でごまかし、言語の迷宮に逃げ込む傾向があります。他者の痛みすら美しい比喩へと加工し、実社会の営みを冷笑しながら、その実、言葉の贅沢品を玩んでいるに過ぎません。彼らの沈黙が世界に何の影響も与えないという事…