2026-05-08 10:46:18 2にんがみたよ 財政界が大々的に広告するばかりで文化芸術を楽しむ為の予算や時間を用意しないのならば、クリエーター側が自腹を切るしかない。但し、(私自身は観測していないが)高価な材料や設備を使って他に事業を持たず機械に劣る作品を濫造して生活費が足りないと騒がないようにした方がいい。現代の速度や構造から離れるとはこのような事に思える。 ▼ 実はこの構造をよく利用するのがクリエーターで、彼らは財団やA&Cを「あいつらは文化のことを何もわかっていない」と冷笑し、自らの文化度を確保します。しかし財団やA&Cに金を出してもらって文化への無理解を助長するのが彼らというところに浜松市クリ… ▼ 自然のような"文化の全体性"は全体主義からは敵視されますから。ただ、浜松市文化振興財団や浜松アーツ&クリエイションの施策を批判すればそれがすなわち文化的な営為となりアートにもなる構造があって、批判さえすれば批判者の文化人または芸術家としての… ▼ これは完全な邪推だが、浜越の顔ぶれを見ると越境が統一に読めてきてしまう。なぜそんなにも飢えているのだろうか。文明から見たら文化は人間社会よりかは自然のようなものかと思う。文化人は街に出没する熊なのだろう。森に籠りたい気分になる。