2026-05-11 09:04:20 3にんがみたよ 市民誰もが抱え得る幼さをクリエーターと建設的に関わる事によって理解し癒していく。個と個の連結だ。一方現状はクリエーターを祭り上げるだけ。幼い者を引き寄せ搾取する構造に転用されやすい。承認欲求に飢えた人にアイデンティティを貸し出せば幾らでも金を生んでしまう。皮肉なことにこの過程全体が文化不毛の地に見せてしまうのである。 ▼ 経験の言語化、そしてカイギや対話を消化しての思想の深化ができていない。ある人が幼さについて言及していて「浜松のクリエーター達はギャラリーアーティストか学内アーティスト、社会では赤ちゃん。批評をしても意味がないのでは?」しかし批評はクリエータ… ▼ 相手の言葉を引用するのは「知識ではなく、経験で話すことが望ましい」との原則に反するからだろうと思う。カイギや対話を経験に落とし込む力が足りない。クリエーターの多くは文が読めない。燻りの原因は批評を理解できないから自分に対して批評ができないと… ▼ "El hombre-masa se siente perfecto."(José Ortega y Gasset) 大衆や浜松市のクリエイターは、相手のことばを引用せず自分自身の解釈同士を口論させている。(オープン・ミュージアム・ラボの或…