2026-05-17 09:59:27 秋元康の〈バンドエイドを剥がすような別れ方〉という直喩表現。歌謡曲が古来さんざんコスってきた〈失恋の痛み〉に新たな言葉を与えたものとして面白くはあるが〈まず発想ありき〉的な秋元康らしさも感ぜられる。恋愛ジンクス(好きな人の名を手の甲に書いてその上にバンドエイドを貼る)をふまえての〈リグレットはカットアウト〉か。