2026-05-22 08:03:27 親世代が子供の言葉の位置関係や再帰性などを完璧に理解しなかった可能性は高いが、意思疎通は出来ていたと思う。「顔色を見ながら[…]試行錯誤を繰り返し」て少しずつ適切な反応を学習したのではなかろうか。言語が出来なくても機敏で適切な動作が出来る人は現代でも多いし、実際に社会を支えている。 ▼ WIREDの記事では"前頭前野の突然変異をもつふたり以上の子どもたちは、互いに会話し合うなかで空間的前置詞や言語の再帰要素を発明した。"とあり、洞窟のなかで震えながら、親世代の知らない言語でお喋りするこどもたちがいたのかもしれませんね