2026-05-25 17:17:46 入館料のNYOPとは賽銭のようなもので、来訪者が顔の見えない誰かの為の環境整備として設置するとの意図。出羽守を招聘すると、英米の博物館は寄付金で運営していると言うだろう。或いは登呂博物館のような無料公開域を設けても良いと思う。 ▼ まだ具体的に纏まっていないのだが、感覚情報量と結びつけやすいのは大まかな居住区、趣味嗜好などで、それらを美術に興味の無い人、美術から排除されてきた人の為の雰囲気作りに役立てられると思う。他には入館料をどのくらいに設定したらいいか判断する為の…