2026-05-27 12:55:22 絵がわかるとかわからないとかいうことは、むずかしく考えてはいけません。若葉の緑、花の紅に、何かを感ずるところで、十分に間にあうことです。そういうこころが、自分のこころのなかにあることを、自分でわかるようになったのが絵ごころです。(伊藤廉『絵の話』1967)藝術・美術をうむのはモノでは無くココロという基本をわすれまい。