2026-05-27 13:05:57 画家伊藤廉のことば。〈絵はどんなかき方をしてもいいといっても、絵になるために、どうしても必要なものがある。色の明るさと暗さとの度合の正しさと、形のつり合いの確かさとの二つです。〉『絵の話』(美術出版社、1967)