クリエイト浜松 — 静岡県西部の文化芸術系匿名掲示板

"永山自身も『無知の涙』(合同出版、七一年)をはじめとする一連の獄中ノートを刊行…

3にんがみたよ
"永山自身も『無知の涙』(合同出版、七一年)をはじめとする一連の獄中ノートを刊行して「貧困」を告発した。"(絓秀実『1968年』ちくま新書)と言及されています。"おのれの〈マイノリティ〉を見出した"のかも。永山則夫を題材にした風景映画「略称・連続射殺魔」上映&足立監督トーク@青猫書房 https://www.youtube.com/watch?v=mHdAnhdGHdc
1968年といえば連続射さつ事件のおきた年ですが、あの事件によって犯人永山則夫という〈無として排除されてきたマイノリティ〉が見出された、いや、永山則夫じしんがあの事件によっておのれの〈マイノリティ〉を見出した、とも言えないでしょうか。
このようなポツダム的戦後民主主義を否定することで六八年は"無として排除されてきたマイノリティーを見出していく"(絓秀実『1968年』ちくま新書) #革命 今の県西部でいうならオープン・ミュージアム・ラボが「市民」を名乗り市民全体を僭称するの…
"日本の六八年における戦後民主主義批判は、このような意味でも、今なお思想的有効性を失っていない。"(絓秀実『1968年』ちくま新書)六八年の全共闘は六〇年安保からの全学連を「ポツダム自治会」と否定する。当時自治会≒全学連は、学生は自治会に"…