2026-06-06 06:20:44 237にんがみたよ 「"承認"をめぐる不全感や飢餓感が、日本の"68年"を駆動させていたことは確かですね。それが敗北していった果てに、政治性を一切脱色したアイデンティティ探究が青年たちの間に広がって、それが"自分探し"と呼ばれるようになる。」(笠井潔・絓秀実『対論1968』集英社新書)1968年もトランプ現象も「都市群衆の主体性の空虚が暴力を生む」#革命 ▼ #革命 の主体の話が出たとき、令和で本当に主体的に、または主体として生きている人はいるのか? と疑問に思いました。というのは現代の日本社会でよく使われる主体は接続されたautomatismの主体、(学校・受験勉強のしくみで)「主体的に学べ」…