2026-06-11 09:11:46 わたしの路傍流瞥。浜松市中央区住吉1丁目。ヒトの記憶というものは厄介なもので、たとえばこの風景をみると、クルマが停っているあたりに〈萩の湯〉という銭湯があった、遠方左手の建物は、かつて三階建の木造の茶葉倉庫で、老朽化のため今のかたちに改めた、とか、いろいろ思いかえされる。