2026-06-13 09:14:31 "やっぱり芸術家だけではダメなんです。批評家が作品を言葉にして、語って、批評していくというのが健全なあり方だと思っていて","コマーシャルだとか商業主義的な部分が、美術の世界に入り込んでくるんです。そうなってくると純粋な批評がだんだんできなくなってくる。"(静岡時代web https://shizuokajidai.or.jp/2019/03/031501/) ▼ 静岡県立美術館「1968年 激動の時代の芸術」展 https://spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/exhibition/detail/44 #革命 ちなみに1968年静岡県で起こった最大の事件は金嬉老事件(たぶん) ▼ 月見の里学遊館の芸術監督だった大岡淳も1968年に思いを寄せるひとり 「1968年革命とは「何」だったか?」https://web.archive.org/web/20260413110423/https://ookajun.com/new… ▼ "六八年革命当時(略)当時の「文化的」背景は、唐十郎や寺山修司のアンダーグラウンド演劇であり、天沢退二郎や鈴木志郎康、吉増剛造らの現代詩であり"(『#革命』p.36)『日本の現代演劇』岩波新書の著者・扇田昭彦を師とするのが劇団有線の曽布川祐…