2026-06-13 12:49:18 4にんがみたよ ハママツクリエーターズフェス2026の「クリフェスがしたいのは、クリエーションとクリエーターのPR活動(パブリックリレーションズ活動)です。クリエーターと世間の接点が少ない浜松では、まず社会(大衆)と良好な関係を築くための活動が必要だ」のようにクリエーターが自ら資本主義の手先になりたがると、商業に繋がらない批評を拒否する。 ▼ そう、資本主義は芸術(販促の為のコピーやデザイン含む)の支えを必要としていて〈資本主義の手先〉である芸術家だからこそ資本主義を拒否・揶揄できた。故に芸術家が資本主義に回収されずちゃんと拒否・揶揄できているかどうかのチェックとして批評が必要だ… ▼ 〈激動の時代の芸術〉を担ったひとたちー横尾忠則、粟津潔、宇野亜喜良ほか多くのひとたちが、商業デザインからキャリアをはじめている。〈資本主義の手先〉がアートを生みだしたという事実。 ▼ 静岡県立美術館「1968年 激動の時代の芸術」展 https://spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/exhibition/detail/44 #革命 ちなみに1968年静岡県で起こった最大の事件は金嬉老事件(たぶん)