2026-06-15 19:56:27 1にんがみたよ 谷川俊太郎も〈若い日本の会〉メンバーでしたね。小説、歌詞、戯曲等にも手をそめながら、戦後の国民詩人として大成。だって、国語の教科書にどれほどの作品が取りあげられたか。小学校低学年の「スイミー」(翻訳)、高学年の「生きる」、中学校では「朝のリレー」「二十億光年の孤独」など。わたしたち大人の原体験となっているかも? ▼ わたしも小学2年生のころ、国語の授業で習いました。谷川俊太郎の訳文は韻文のようで、朗誦のためにふさわしい。だからクラス全員で声に出して読まされた覚えがあります。noteじっくり読ませていただきます。 ▼ スイミー批判 https://note.com/onaikotaro/n/nebf6b51a30da