クリエイト浜松 — 静岡県西部の文化芸術系匿名掲示板

戦ぐはそよそよと音を立てるのが中心的な意味です。作者は嘴広鸛のように静かな青鷺を…

3にんがみたよ
戦ぐはそよそよと音を立てるのが中心的な意味です。作者は嘴広鸛のように静かな青鷺を詠みたかったのでしょう。
戈止夫の句の下五〈田に吹かれ〉という言いかたはOKなんですか?〈田に戦ぎ〉つまり、風に吹かれて羽根や体毛が戦いでいる、と言うほうが良いようにおもうのですが… 〈考える葦〉をも聯想させますし。(というようなことをコラムで言っても良かったんじ…
出典は必要ですね。評を掘り下げるとしたら「長考」と「吹かれ」の時間経過でしょうか。あと止戈男じゃなかった。
丁度てもとに昨日の静岡新聞があるので批評します。まず青鷺の記述が長すぎる。全文の3分の2を費すとはどうかしている。鳥の説明も戈止夫の句の鑑賞も手短でありたい。そして最後は作者略歴に触れ出典を示す。土肥さんは俳句初心のためを思ってか季語の説明…