2026-07-28 09:30:33 38にんがみたよ 静岡新聞の7月読者文芸、詩は水野満尋「アジール崩壊」"虚光"の措辞が好き。野村喜和夫による選評が興味深い。上位5篇くらいは拮抗、"共通する話題やテーマを無理にでも探し出し"2篇を選ぶという。今回はタイトルのおもしろさが共通テーマ、詩の選は難しい ▼ 静岡新聞2026.7.28、俳句〈躓いて忘れてしまへ時計草/磐田市 平野宏〉時計草の怪しげな花姿とふしぎと合う。〈玉葱を吊るし余生の風通す/掛川市 堀内勲〉余生俳句。川柳〈がま口を宇宙サイズにするマスク/磐田市 山下哲雄〉イーロン・マスクか…