2026-08-01 17:49:19 76にんがみたよ #革命 人文書院のnoteにいう〈「詩的なもの」のイメージ〉とはこれか。〈今も私は專ら東西の文化が交通した最も太古の通路を考へてみる。アジアの東と西に於て同じ太陽の下に同じ日に生れた、これこそ旣往に省み將來を慮って、なほ唯一といふべき宗教と藝術の文化は、又唯一の古代の姿に於ける世界文化であつた。〉『講談社版』全集④p.163 ▼ "戦中盛んに活動し、その上で「詩的なもの」のイメージを形成できるほどの影響力を持った文学者と言えば彼しかいない。三島も親炙した日本浪曼派、その中心である保田与重郎(1910-1981)だ。"https://note.com/jimbunsh… ▼ "日本浪漫派、とりわけ「ロマン的イロニー」で知られる保田與重郎の「復権」を試みた嚆矢とされる、橋川文三の『日本浪漫派批判序説』"(『#革命』p.65)何のことやらだけど概説は宮川康子「日本浪漫派の問題」chrome-extension://…