クリエイト浜松 — 静岡県西部の文化芸術系匿名掲示板

椎名和『「平凡パンチ」の三島由紀夫』によると、三島は「平凡パンチ」および’Poc…

72にんがみたよ
椎名和『「平凡パンチ」の三島由紀夫』によると、三島は「平凡パンチ」および’Pocket Punch'に1968年から登場する。当時の三島は(自他ともにみとめる)スター的存在で、出版社も三島を必要としていたのだろう。『若きサムラヒのために』という保守的な長篇エッセイも’Pocket Punch’が初出。〈楯の會〉結成式、観兵式(?)の模様も記事に。
"三島がニューレフト的なものと接近するのは、一九六九年五月十三に日の東大駒場で開催された、三島自身「愉快な経験」と回顧するところの、全共闘学生とのパネルディスカッションを頂点とするできごとにおいてであった。"『#革命』p.66 動画の一部 …
川根本町千頭〈てんでんこ〉の川口好美『不幸と共存』法政大学出版局には"「批評」=「運動」としての革命へ 杉田俊介『橋川文三とその浪漫』"という書評が掲載されている。橋川文三は『日本浪漫派批判序説』(『#革命』p.65)の作者、保田→三島→橋…