2026-08-24 19:58:25 54にんがみたよ 卓越者にとって下の者(下品・下劣・下衆)は卓越者による"文化"イベントに黙って集う鑑賞者になるべき人々のはずだった。しかしその卓越者こそが文化の真の敵であり明白な個人の敵であり、そして逆に下の者こそが文化を防衛する立場にあることを論証していくことが脱臼や異化остранениеとなりえると私は考える。 #革命 ▼ "スターとして演出されるスペクタクルの代理人は、個人とは正反対のものであり、その者自身においても、他の者に対しても、同じように明白に個人の敵である"(ギー・ドゥボール、木下誠訳『スペクタクルの社会』ちくま学芸文庫)スター、卓越という演出を施…