2026-09-01 06:43:39 43にんがみたよ 『#革命』第4章はまず大江健三郎『われらの時代』、"浅薄な知識とヒューマニズムに毒されて使いものにならない。本土決戦をしなかった敗戦国民の典型だ。彼らは激昂した後に意気消沈して、外国人の助けを借りるのだ"(村上龍『愛と幻想のファシズム(上)』講談社文庫)を思う。